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取り扱い製品:WinActor

RPA(Robotic Process Automation)

WinActor

株式会社NTTデータが提供する国産RPA製品。国内シェアトップ。完全日本語対応。Windowsソフトの作業手順を自動化。
よく使われる操作を実現するための部品が初めから備え付けられており、シナリオ作成の自動化、簡易化に特化したRPAツール。

製品の特長

完全日本語対応

純国産RPA製品のため、対応言語は日本語を基本とし操作画面、マニュアル、サポートのすべてが日本語・英語に対応。さらに対応言語を順次拡大しています。開発拠点も国内にあるため、情報連携も早いので対応のスムーズさも期待できます。

PC1台でも動作

特別な環境構築不要、PCへのインストールのみで導入が非常に容易。

他RPAツールに比べても用意する物が少なく最小限でのRPA導入が可能です。

また、大規模環境向けライセンスのWinDirectorを使うことで大規模展開も可能になっているので「小さく入れて大きく育てる」こともできます。

直感的な操作でシナリオ作成が可能

ITリテラシーが高くなくても日常業務の自動化が可能。

作成が容易なので修正も同様に可能なので開発者の稼働が不要のため即応性に優れている。 簡単かつ自身の業務範囲で完結することならベストアンサーになりうる製品です。

動作環境について

ハードウェア環境

CPU:Intel Pentium4 2.5GHz 相当以上
メモリ:2.0GB 以上C
HDD:空き容量500MB 以上
画面:1024× 768 が表示可能であるもの
サウンド:シナリオ中で音を出すためのサウンド機能(スピーカを含む) ※音機能を使わない場合には不要

ソフトウェア環境

OS:Microsoft Windows 7 Professional SP1 / Microsoft Windows 8 Professional / Microsoft Windows 8.1 Professional update1 / Microsoft Windows 10
ウェブブラウザ:対象となる業務アプリケーションがInternet Explorer を使用する場合には、対象ブラウザはMicrosoft Internet Explorer (以下、IE)のバージョンは 8, 9, 10, 11 であること。
ライブラリ:対象となる業務アプリケーションが.NET Framework を使用する場合 .NET Framework のバージョンは3.5, 4.0, 4.5 であること。
画面:1024× 768 が表示可能であるもの
アプリケーション:WinActor では、処理の自動実行時に外部ファイルから読み込んだ値をシナリオ中で利用する変数に格納することや、実行結果を外部ファイルに書き出すことができます。外部ファイルの形式としては、csv 形式とExcel 形式(拡張子がxls, xlsx, xlsb, xlsm)が利用可能です。
Excel 形式を利用する場合には、Microsoft Office Excel 2007, 2010, 2013, 2016 のいずれかのインストールが必要です。

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